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アロマセラピーってどんなことができるの?主な効能を書き出してみた

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こんにちは。ちぃころです。

 

今現在、「アロマ」という言葉はどこにでも溢れています。

化粧品、バス用品、洗剤、消臭剤 etc…

何となく良い香りで、何となく良いものなのはわかるけれど…詰まるところ、一体全体どんなものなのかご存知ですか?

実は、良い香りであるだけでなく、精神や身体へ良い効能をもたらせてくれます。

アロマセラピーは「西洋の漢方」とも呼ばれ、ヨーロッパでは医療の中でも積極的に使われています。

そんなアロマセラピーがもつ主な効能を簡単にまとめてみました!

 

 

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アロマセラピーとは?

多くの植物には、それぞれに香りがあります。

ラベンダーや、バラや、ミント… 1つ1つの植物が個性溢れる素敵な香りを体内で創り出しています。

その香り成分(芳香物質)は「精油(エッセンシャルオイル)」と呼ばれています。

アロマセラピーは、その精油を使って、身体や心の不調を癒して健康維持に役立てる療法です。

 

植物が作り出した香り成分が、本当に心身の不調に効くのだろうか?と思われる方も多いかと思います。

私も、最初にアロマセラピーを知ったときには半信半疑でした。

 

それでも、その頃、多忙で体調を崩し、むくみ、背中の痛み、胃腸の疲れ、昼夜逆転の身体のリズム、生理不順、毎日の緊張など

たっくさんの不調を抱えていたのですが

アロマセラピーを実践するうちにその全てが改善しました!

 

アロマセラピーは香りをただ嗅ぐだけでなく、

精油を無臭のオイルに希釈して身体をマッサージしたり、足湯や、手浴(足湯の手バージョンです)をしたり、他にも方法は色々あります。

詳しくはまた他の記事で少しずつ紹介していきたいと思います。

今回はアロマセラピーが身体に効く仕組みや主な効能などを書き出してみました!

 

 

”香り”が心や身体の不調に効く理由

香りが鼻から脳に伝わるまでの時間はどれくらいだと思われますか?

 

なんと、たったの0.2秒以下です。

 

痛みが脳に伝わるまでの時間は0.9秒、あるいはそれ以上といわれていますから、3分の一以下ということになりますね。

 

そんな一瞬の速さで、香りは脳の中の

 

  • 本能(食欲、生殖欲、睡眠欲など)
  • 記憶
  • 喜怒哀楽などの感情
  • ホルモン分泌や内臓の働きなどの生きるための活動

 

などをコントロールしている場所に到達し、刺激し、その機能を助けます。

 

ふと漂ってきた香りでお腹が鳴ってしまったり、昔の記憶が蘇ったり、

怒りやイライラが治まったりした経験はありませんか?

それらは全て、嗅覚の伝わる速さと、香りの刺激が脳のどの場所に作用するのか?に秘密があったのです。

 

 

アロマセラピーの作用

アロマセラピーには心への働き、身体への働き、皮膚への働きなど、多くの作用がああるので、

心身の健康や美容にも効果が期待できます。

 

①心への働き

精油(植物の香り成分)を嗅ぐと、人の脳内では

  • 幸福を感じる
  • 精神を安定させる
  • 心を元気づける
  • リラックスさせる

などの働きを起こさせる物質が出ます。

前にも書いたとおり、香りの伝わる速さはたったの0.2秒なので

一瞬で気分のリフレッシュをすることができます。

 

②身体への働き

精油の成分の中には、

  • 免疫系を強化して、ウイルスや細菌と戦う力を高める
  • 血液やリンパ液の流れを促す
  • 胃腸や腎臓、肝臓など身体の各部位や器官を刺激して不調を改善する

などの効果が認められているものがあります。

個々の植物で持っている成分は違うので、一つ一つの精油で、身体への働きは全く違います。

精油はあくまでも薬ではないので、効果を必ず得られるものでも、すぐに効果がでるものでもありませんが、長く使い続けていると体調の安定には大きく役立ってくれているのがわかるんです。

私自身は元々生理不順で2~3か月に1回しか生理が来ない状態だったのですが、ホルモンのバランスなどを整えてくれる効果のある精油を使い始めてからはその感覚が短くなりました。

調子が良いときは1か月に1回くることもありますし、空いても2か月に1回ぐらいの周期に落ち着くようになり、私には効果があったんだなぁと思っています。

③皮膚に対する働き

精油の中には、

  • 皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)を活性化する
  • ニキビの炎症を抑える
  • 皮脂の分泌量を調整してくれる

など、肌に良い影響をもたらせてくれるものもたくさんあります。

例えばアロマセラピーで有名なラベンダーという精油は

ニキビや日焼け後に塗っておくと、跡にもならないし、将来シミもできにくいと言われています。

実際にサーファーでもあるアロマセラピスト仲間がサーフィン後のアフターケアにラベンダーを希釈したオイルを塗っていて、シミなども長年できていないことからも効果があるんだなぁと思いました。

私自身、以前はよくニキビに悩まされていたので、普段のスキンケアにプラスして、スキンケア用の植物オイルにラベンダーを希釈して塗っていたところ、

今ではほとんどニキビができなくなり、できても治りが早くなりました。

 

ただ、精油は植物のものなのでアレルギー源になってしまう可能性も高く、

元々何かしらのアレルギーをお持ちの方もそうでない方も、精油を肌に使うときは、まず最初にパッチテストをして頂くのがおススメです。

 

おわりに

アロマセラピーと聞くと、先ず初めに香りを嗅いで癒されるというイメージや、アロママッサージを受けることのできるサロンに行ってマッサージをしてもらうというイメージを持たれる方が多いと思うのですが、それだけではなく、美容や健康に役立つセルフケアの方法はたくさんあります。

スキンケア用のローションやオイルを作ったり、入浴剤を作ったり。

気分に合わせてその日使う精油をチョイスしたり。

お店に行ってマッサージを受けるのも、もちろん最高ですが、実際には百種類以上もある精油の中から自分の気に入った香りを見つけ出し、自分で自分を癒せるところがアロマセラピーのとても良いところなのではないかと思っています。

何より、自然の力を借りて、自分を大切にする時間を少しでも持ってみると、精神も体調も安定しやすくなりますしね。

そんなアロマでのセルフケア、あなたも初めてみませんか?

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新卒で入った会社で体調を崩したことをきっかけに、IFA(アロマセラピストの国際資格)を取得しました。
このブログでは、
『アロマセラピーについて』
『中国生活で体験したこと』
『コスメや美容医療』
などをメインに書いていきます。
ラジオを聴きながら好きなアロマを炊く時間が好き。 [/profile]