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お風呂でアロマテラピーを安全に楽しむ方法

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お風呂でアロマテラピーを安全に楽しむ方法

一日の疲れを癒せるお風呂は、最高のリラックスタイムですよね。

そこにアロマテラピーの”香り”の力を取り入れることで、精神的にも更にリラックスし、眠りにもつきやすくなります。

精油の香りは温かい空間では揮発が早くなって広がりやすいので、お風呂との相性はピッタリ!

ですが、お風呂で精油を使うとき、気を付けなければいけない点があるんです。

今回は、アロマテラピーをお風呂で安全に楽しむ方法や注意事項をいくつかご紹介します。

 

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精油をお風呂の中にそのまま入れるのはNG!

まずは、一番の注意事項からお伝えしたいと思います!

精油を直接温かいお湯の中に垂らすのは絶対にやめてください。

精油は開封仕立てのフレッシュな状態だと、植物油などで薄めてなら肌に使うことができますし、肌にとって良い効果をもたらすことが多いのですが…時間が経って酸化してしまうと変質し、皮膚にとって大きな刺激になってしまうことがあります。

お風呂の温かいお湯の中に精油を直接いれると、この変質が猛スピードでおこってしまい、途端に肌を刺激するものに変化してしまう…

しかも、精油はお湯に溶けないので、その変質した状態で肌に直接ついてしまいます!

私もアロマテラピーを勉強する前まではよく分かっていませんでした。

ある日大好きなベルガモットをお湯に2滴入れて入浴したら、1分後には肌がピリピリして、精油が触れた部分が真っ赤に!(ベルガモットは特に注意が必要だとあとからわかりました・・・)

皆さんも、くれぐれも直接いれないようにお気を付けください。

 

それでは、アロマセラピーをお風呂で安全に楽しむ方法をご紹介します!

アロマシャワーで香りに包まれる

お風呂で思う存分に香りを楽しめるのはこれ!シャワーのときに、先に床を濡らして好きな精油を2~5滴垂らしてそのままシャワーを浴びるだけです。

床に垂らした精油が一気に揮発(蒸発)して良い香りが身体全体を包み込みます。これ、好きな香りでやると本当最高です!

私は全ての精油の中でベルガモットが一番好きなので、イマイチ元気がでないなぁと思う日には、ベルガモットを床に垂らしてシャワーを浴びるのですが、

本当に一瞬で嫌な気持ちがさーーっと引いていきます。

気分が晴れない日とか、ちょっと嫌なことがあった日とか、リフレッシュ効果大です^^

 

お塩に混ぜて自分好みのバスソルトを作って楽しむ

バスソルト用の無臭の天然塩などに精油を垂らして吸わせ、それをお湯に溶かしいれて入浴する方法です。

香りも広がりやすいですし、バスソルトによる温浴・発汗効果も期待できて、「今日は体をスッキリさせたいなぁ~」という日に向いていると思います!

私はよく、体を温めたいときに行います。普通に入浴するよりもすぐに汗が出てくる印象です。

ー基本の作り方ー

材料:バスソルト50g(大さじ2.5杯ぐらい)、好みの精油3~4滴(最大でも5滴ぐらい)、塩と精油を混ぜるためのスプーン

  1. バスソルトを計って器に入れる
  2. 全体に均等になるように精油を垂らす
  3. スプーンでよく混ぜる

これで、好みの香りのバスソルトが完成です。お湯の中に入れてよく混ぜて入浴してみてください。

(注意事項:敏感肌の方は刺激を感じる可能性があるので、2滴など少ない滴数から様子をみてください。入浴中にチリチリとした違和感を感じたら、すぐに入浴を中止してください。)

 

植物油に精油を混ぜて、バスオイルを作る

②のバスソルトよりも肌に優しく入浴できるのがこれ

ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどの無臭の植物油に精油を混ぜたものを湯船に入れて入浴する方法です。

精油は油によくとける性質であるため、植物油に綺麗に混ざり、それを湯船に入れるので、ちゃんと精油が薄まった状態で湯船に拡散することができるんです。

そのため、肌にくっついたとしても、濃度が薄いので刺激を感じることはあんまりありません。

バスオイルを使っての入浴は、お風呂を上がってからも肌がしっとりするので、乾燥しやすい冬~春先や、乾燥肌の方におすすめです。

基本の作り方としては、お好みの植物油(アロマショップに売っているマッサージに使えるオイルでok)に好みの精油を3~4滴加えて混ぜます。これを湯船に入れてかき混ぜ、入浴するだけです!

アロマバス用の乳化剤を使う

乳化剤とは、水と油を混ぜるために使われるもので、スキンケアに使う乳液などによく使われています。それのバス用ですね。

この乳化剤が、油脂状の性質を持つ精油をしっかりお湯に混ぜてくれるんです。

入浴後のしっとり感はバスオイルの方があります。ですが、乳化剤によって精油が混ざらずにお湯に浮いたりしないので、精油による肌刺激は少ないです!

使い方は、乳化剤10mlに好みの精油を4滴程混ぜて、白く濁ったらそれを湯船に入れてよく混ぜるだけです。

香りもお湯の中に満遍なく行き渡ってるなぁと実感できます^^

 

まとめ

湯船の中に直接精油を入れるのはNGですが、基材になるものと一緒に混ぜて使うことで、お風呂でも安全にアロマテラピーを楽しむことができます。

しかも、

・バスソルト:発汗効果、デトックス

・バスオイル:乾燥肌ケア

などの相乗効果があるものもあります。

お風呂でのリラックスタイムに、是非アロマテラピーの力を借りてみてください!

 

 

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新卒で入った会社で体調を崩したことをきっかけに、IFA(アロマセラピストの国際資格)を取得しました。
このブログでは、
『アロマセラピーについて』
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などをメインに書いていきます。
ラジオを聴きながら好きなアロマを炊く時間が好き。 [/profile]