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アロマセラピーの勉強や、IFAの資格を取るのに役立った本(常時更新中!)

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アロマセラピーの勉強や、IFAの資格を取るのに役立った本(常時更新中!)

こんにちは、IFAアロマセラピストのちぃころです。

この記事では、

私がアロマセラピーに出会って勉強を始めた初心者のときから、

プロのIFAアロマセラピストになった今でも使っている上級者用の本まで、

アロマセラピーを勉強するのに役立った書籍を紹介していきます!

ちぃころ
本当に役立ったものだけ、厳選しています~!

それでは、行きましょう~。

 

 

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買っておいて間違いない! 必ず役に立つ常備本

アロマテラピーの教科書

  • 初心者~上級者まで
  • アロマセラピーを行う上で必要な知識が全部網羅されているのは、この本だけ
  • 資格取得を目指す方も、気軽に自分でお勉強したい方も全ての方に役立つ
  • 施術経験に基づいた、役に立つレシピがたくさん載っている

この本は私も初期の初期に購入しましたが今でも3日に1回は開くほどお世話になっている本。

今でも、本当に安全にアロマセラピーを行うために、得た知識の確認や復習にも使いますし、精油を組み合わせるときのレシピの参考にすることが多いです。

なのでもう、外側の表紙などもボロボロで。(笑) 雑に扱っているわけではないのですが。

特に素晴らしいのが内容の一つである、精油辞典。よく使われる53種類の精油について、それぞれ、心・身体・肌への効能が分けて書かれています。

しかも、一番上には「どんなときに選ぶ?」という項目があって、その精油の特徴が一言でまとめられています。

アロマセラピーの勉強が進み、自分で使う時にも、クライアントさんに施術をする際にも精油のブレンドを行う機会が増えますが、60種類ぐらいの精油の中から、ぱっぱと選ばなければいけません。

そんなときに、その「どんなときに選ぶ?」をしっかり覚えて頭に入れておけば、素早い選択ができるのです。

とにかく他の書籍を揃える余裕がないときでも、これだけは手元に置いて頂くことをおすすめします。

 

アロマセラピー全体を知れる書籍

アロマセラピーパーフェクトBOOK

  • 初心者~上級者まで
  • 精油ごとのきれいな写真が多い
  • 症状別のおすすめレシピが豊富

IFPA認定アロマセラピストの資格を持ち、自らもアロマの関連会社を設立されているアネルズあづささんの著書。

その「パーフェクトBOOK」というハードルの高い名前の通り、すべてが網羅されているとは思います!

アネルズさんの著書はどれもそうですが、とにかく写真が豊富で美しい!

実際に海外の農場にもたくさん足を運ばれている方なので、その美しさを伝えたいという愛がバンバン伝わってくる著作が多いです。

精油辞典一つ一つの内容の濃さなどはアロマテラピーの教科書と比べると薄いかなぁという感じはしますが、その写真を眺めてるだけでも勉強の合間の癒しになりました

また、「のどの痛み」だったり、「眼精疲労と頭痛」だったり、そういう症状別のアロマレシピが多いのも特徴。

アネルズさんはハリウッド映画でその映画専用の香りの調香をしたご経験もあるほど、ブレンディングに関しては一流の技術をお持ちです。

なので、ブレンドもシンプルな物から色んな精油の組み合わせがのっているので、全てブレンドして嗅いでみて、そこに感想を書き込んでいくと、ブレンディングのトレーニングにもなる一冊です。

アロマテラピーコンプリートブック

 

  • IFA(アロマの国際資格)の取得を目指して勉強する方向け
  • 上、下全てを読み込むとIFA取得に必要な知識が全て網羅できる

私がIFAの勉強をしていたときに、自分の学校のものだけでなく、他ではどのように教えてるのかなと気になって手に取った本。

ライブラ香りの学校という全国的に展開しているスクールさんの代表講師である、林さんという方の著書。

この記事でご紹介している本のなかで、一番教科書っぽくて写真なども少なく殺風景であることは確かなのですが、

アロマセラピーの歴史や精油の知識、化学、施術を行う上で必要な解剖生理学、クライアントさんのホームケアへのアドバイス方法など、

正にIFAを取るために必要な内容が一発でわかる本。

 アロマセラピーの全てがわかる本

 

  • 精油の種類が75種と豊富
  • 和精油が多く取り上げられている
  • 上品な装飾ときれいな手書きの絵に癒される
アロマスクールとサロンをされている、インストラクター小野江里子さんの著書である、アロマセラピーの総合本。
全体的に写真よりも絵が多めで、上品な装飾でまとめられているので非常に読みやすい!
この本の一番の特徴は、アロマの総合本には珍しく、75種類の精油辞典がついているところ。
一つの精油が1ページにまとめられ、段落わけもきれいなので、ぱっと見でわかりやすいのが有難い。
ラベンダーだけでも4種類しっかり網羅されていますし、
和精油を多く取り上げているのは、アロマの総合本の中ではこれしか見たことがないです。
ただ、一つ注意点があるとすれば、私はこの本をkindleで購入したのですが、
kindle版に編集されておらず、実際の紙の本を電子書籍にしただけのものなので、非常に読みにくいですし、中のページも探しづらい!
紙の方で購入されることをおすすめします。

精油についての本

『アート』と『サイエンス』の両面から深く学び理解する 香りの「精油事典」

以前、このブログの「IFAのスクール選びのポイント」でも紹介したアクトインターナショナルスクールの校長、太田奈月さんの著書。
アクトは私がIFAの勉強をしていたときから、合格率100%と有名なスクールで、
そこの生徒さんのマッサージ技術やブレンド技術にたいしても良いウワサしか聞くことがありませんでした。
そんなアクトの校長先生が書かれただけあるなというぐらい、オリジナリティに溢れた本になっています。
取り上げている精油は55種類と、必ずしもとても多い!と言えるほどではないのですが、
その一つ一つを擬人化し、キャラクター化しているところが他にはないおもしろいところ!
例えば、オレンジの精油のことを
笑顔が魅力!隣にすむフレンドリーな女の子
誰にでも愛されるジューシーでフレッシュな香りは、隣に住んでいるかのように身近で親しみやすく、誰とでもすぐ仲良くなれるようなキャラクターを感じさせます。
と、表現したり。
ユーカリの精油のことを
のびのびと生きるパワーに溢れた元気な少年
手をかけなくても元気に生育する姿は、外で遊ぶことが大好きで、日が暮れるまで帰ってこない元気な男の子のようなイメージです。
と、表現していらっしゃいます。
ね、なんか素敵な感じでしょう?
ここまで一つ一つの精油にはっきりとしたイメージを付けられるのは、アロマセラピーを愛して精油と長年向き合ってこられたからだろうなと、強く思います。
何度も言いますが、精油のブレンドぱっぱと決めなきゃいけない場面だと、精油のイメージってとても重要です。
主な効能、禁忌、香りのイメージ、一緒に使う精油との相性、そして何よりお相手であるクライアントさんとの相性やイメージ。
それを素早く思いつかなければいけないときに、こういう大きなイメージがあると思い浮かべやすいはず。
何より、擬人化されたイメージを一つ一つ読んでいくのが楽しくて。
勉強の息抜きにもおすすめの書籍です。

誰も教えてくれなかった 精油のブレンド学

  • 精油同士のブレンドに特化している本は他にはない
  • アネルズさんが実際に農園を見に行ったレポートもかねているので、書かれていることもとてもリアル
  • 写真も彼女自身が撮られたもので、豊富。

 

香りを知る・楽しむ・活用する アロマセラピーパーフェクトBOOKも書かれているアネルズあづささんの著書。

精油のブレンディングに特化した書籍は他にはなく、ブレンドが上手くできずに悩んでいるときに大分お世話になった書籍です。

まず最初の章でブレンドをする上で重要なことやポイントがしっかり解説されていて、

その後の章でよく使われる常用精油をブレンドする観点から、そして実際に農場を見てきた観点から解説されています。

実際にご自分で撮られた写真はとてもリアルできれいなものばかり。本当に農場にいったような気分になれます。

それぞれの精油の解説のあとに出てくるブレンドも見たことないものばかりで新鮮。どのレシピも基本的に5種類ぐらいの精油が使われているので、そういうブレンドがたくさんできるようになりたいわという方には特におすすめです。

 

365日のアロマレシピ

 

  • 精油のブレンドレシピのみの本!活用法を知りたい&試したい人にぴったり!
  • 身体に塗るためのものから、お掃除に使うものなど、とにかく種類が豊富
  • 12か月それぞれの月ごとにメインの精油はきめられているが、一緒に使われている精油の種類が多い

ここまでアロマのブレンドだけに特化している本はないなぁと思うほど、それだけの本です。

とにかくひたすら、1日に一つ作れるように365日分のレシピが載っています。

私は、この本を買ってから、ひたすら楽しんで作っていました。これでブレンドをたくさん練習したからこそ、精油同士の組み合わせや香りの印象などを覚えることができたと思います!

楽しんで作るのもよいですし、

IFAやAEAJのインストラクター以上の資格取得を目指されている方は、パッとレシピを書くことやブレンドをすることを求められたときの、アイデアの引き出しになります。

特にIFAでは、勉強の記録としてポートフォリオを提出するのですが、その際に自分が試したブレンドとその感想などを書いている記録ノートなどの提出を求められる場合もあるので、

そういう課題の時に大いに役に立ってくれます。

本の後ろについている索引も、【精油別】や、【目的・症状別】に分かれているところも親切な作りで重宝しました◎

 

 

 

メディカルアロマテラピーの科学

 

  • 精油の学術研究のみが書かれているのはこの本だけ
  • 科学的に証明されている精油の効果が知れる
  • IFAで必須のレポートに役立つ!

精油の学術研究の論文のみを集めた本。

国家資格もなく、代替医療の一部としてしか認められていないアロマセラピーは、その効果を疑われがちですし、怪しいものと思われる時さえあります。

アロマセラピーを学ぶときには、ただ本などでその効果を知るだけでなく、それに対する研究が行われている事実や根拠とともに知ることはとても大切。

勉強が進んできたら、こういう本を読んで更に知識を深めるのが良いと思います。

IFA国際アロマセラピストの資格取得を目指す方は、学術研究の論文を元にして書くレポートの課題が必ずあるので、そのときにも大いに役立ちます。

文字ばかりで敬遠される方もいるかもですが、一冊持っておくのをお勧めします。

 

終わりに

かなりたくさんご紹介しましたが、これでもほんの一部です!

これからもアロマの勉強は続けていきますし、もし追加でありましたら、随時更新していきたいと思います。

 

 

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[profile name="ちぃころ" namesize=22 namecolor="#36597E" nameitalic=1 authorurl="#" profimgurl="https://korosaku.info/wp-content/uploads/2017/08/img_3564.jpg" profshape="circle" profsize=200 topbgimgurl="https://korosaku.info/wp-content/uploads/2017/08/summer-daisy-field-picjumbo-com.jpg" profbdwidth=12 twitterurl="https://twitter.com/chiikorox" facebookurl="" googleplusurl="" youtubeurl="" pinteresturl="" hoverfx=1 descfontsize="13px" border=1] 普段は中国語の通訳をしている中国帰り女です。
新卒で入った会社で体調を崩したことをきっかけに、IFA(アロマセラピストの国際資格)を取得しました。
このブログでは、
『アロマセラピーについて』
『中国生活で体験したこと』
『コスメや美容医療』
などをメインに書いていきます。
ラジオを聴きながら好きなアロマを炊く時間が好き。 [/profile]